なっく日報

技術やら生活やらのメモ

主人が英語の勉強を始めて185日が過ぎました

yukidarake.hateblo.jp

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の続きです。

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185

だいぶ空いてしまいましたが、185日過ぎてもぼちぼち続けているのでその報告も兼ねて。

気づいたら今年の折り返し地点過ぎてましたね!

3月:モチベーションの低下

中だるみでしょうか。英語を勉強するモチベーションが下がってきました。。

これじゃいかん・・・と思っていたところ、

運良く同僚から、社内の外国人エンジニアを交えての英語ランチというモノに誘ってもらいモチベーション回復。

さらに、ランチ時にあまりにも言葉が出ないので英会話に対する危機意識が高まりました。

4月:DMM英会話を始める

周りでの評判が良かったのと、体験レッスン2回無料という言葉に釣られて、勢いで始めてみました!

↓ コレ。

英会話

結果、良かった!

発音や文法等は相変わらずダメだし、講師から質問されても返せなかったりするものの、英語で話す/書くことへの恐怖心が薄まりました。

また、講師を予約するというシステムに強制力があるのが良かったみたいで、毎朝8時に英会話をしてから出社という習慣ができました。

5月:引き続きDMM英会話

1ヶ月過ぎても良かったので、続けました。

そして、この頃から発音記号毎の発音を3Dで見れるという神アプリを使い始めました。

↓ コレ。

これは発音の教材でよくある英語教師の正面の口元をアップした映像だけではわからない口の中の事情(?)を3Dで解説してくれるというモノです。

リエゾンとか英語の音の変化が何故起きるのか?というのが視覚的に理解できたのでこれは良かった。

発音を勉強したいと思っている人は買いだと思います。

6月:またまたモチベーション低下からのチャットに切り替え

しばらく、DMM英会話を続けていたものの、成長が止まった感が出てきました。

モチベーション的にもなんだか下がってきたのでこれじゃイカンと一度英会話を離れてみることにしました(DMM英会話は退会してもまたいつでも再開可能とのことなので)

次はライティングの練習がしたいと思ったので、Eigoooというアプリを試してみました。

↓ コレ。

これはいつでも(8時30分〜25時)英語の講師の方とチャットができるというサービス。

会社への行き帰りの電車内でもできるので、なかなかいい感じ。

実は去年少し試したのですが、当時は教師から話かけられても会話ができず退散しました。

しかし、DMM英会話のおかげもあり、とりあえず会話が成り立つようになってましたw

注意点としては、フリートーク/本日のTOIECの英単語/本日のテーマ のいずれかに沿ってチャットをする感じでメニューが少なめなので、長期間は継続しづらいかもしれません。

7月以降

Eigoooにもうちょっとなれたら、次は一時期話題になっていたHiNative Trekを試したいと思ってます。

thebridge.jp

月額9800円と、他のサービスと比較するとちょい高いけど、それに見合ったサービスを受けられそうな感じ。

ちなみに、外国語学習者同士で添削し合う HiNative というアプリ上でHiNative Trekのサービスを受けられるようですが、 これの無料機能はすでに使っています。

↓ コレ。

ちょっとした空き時間で自分の作った文章のネイティブの人からフィードバックをもらえたりしてこれもなかなか良いのではないかと。

まとめ

モチベーション的には上がったり下がったりはあるものの、何とか学習を半年続けられています。

英語力上がった!とははっきりとは言いづらいですが、GitHub上でプルリク送ったりとか英語で何かを発信することへの耐性はついてきたかなと。

個人的にはDMM英会話は英語学習に悩む人には一番オススメしたいと思ってます(実際周囲の人にオススメしまくってますがw)

また、数カ月後にどうなったか報告します!