なっく日報

技術やら生活やらのメモ

Github Pages + Markdownで楽々プレゼン生活

qiita.com

の記事の内容ほぼままなのですが、

自分的にはライフチェインジングな発見だったのでご紹介。

Github Pagesとremarkを組み合わせるとプレゼン資料作成が捗るよというお話です。

Github Pagesとは?

みなさん知っていると思いますが、Github上で、yukidarake.github.ioみたいなリポジトリを作ると、https://yukidarake.github.io/にWebページを公開できるという機能です。

が、上記のようなユーザ/オーガニゼーションだけでなく、gh-pagesブランチを作成すれば、プロジェクト毎にも作れるそう!(これ知らなかった)

その場合、URLは https://yukidarake.github.io/presentations みたいになります。

詳しくは↓をご覧ください。

pages.github.com

remarkとは?

github.com

HTML and CSSを使って、ブラウザ上で表示できる(よくありそうな)プレゼンテーション用ツールです。

が、このremarkの良い所は、スライドの内容を別ファイルにmarkdownで書くことができるということ。

さらに、一枚、index.htmlを準備し、パラメータでスライド用ファイルを読み分けるよう細工すれば、都度HTMLやCSSを触る必要ありません!

では、Github Pagesとremarkを組み合わせてみましょう

で、こんな感じになりました。

画像キャプチャ f:id:nakimura:20160421194908p:plain

https://yukidarake.github.io/presentations/?my-first-presentation

TIPS

  • Githubリポジトリの設定より、デフォルトブランチをgh-pagesに変更しておくとよい
  • README.mdを各資料へのインデックスページとして利用するとよい https://yukidarake.github.io/presentations/
  • ローカルでの動作確認はpython -m SimpleHTTPServer 8000が便利だった
  • 絵文字を使うと見栄えが良くなる(気がする)

こんなところで。