zshオススメのちょっとした設定
本日は公開できるほどのネタがないので、ちょっと開発環境的なモノを書いておきます。
多分、ネタに困ったら少しずつ放出するんじゃないかと・・・
特定のコマンドの履歴を残さない
rmとかlsとか。
↓の関数を.zshrcに足します。
zshaddhistory() {
local line=${1%%$'\n'}
local cmd=${line%% *}
# 以下の条件をすべて満たすものだけをヒストリに追加する
[[ ${#line} -ge 5
&& ! ( ${cmd} =~ [[:\<:]](mv|cd|rm|l[sal]|[lj]|man)[[:\>:]] ) ]]
}
確か↓の記事を見ながら設定したんだと思います。
ちなみに、その昔、開発環境でだけどうっかり、source ~/.bashrc とやるつもりで、source ~/.bash_history としちゃってア"ア"ーーーーーーッてなったことあるんで、やっておくに越したことはないです。
Finderで現在開いているディレクトリにcdする
↓を.zshrcに追加。cdfで移動可能。
cdf() {
target=`osascript -e 'tell application "Finder" to if (count of Finder windows) > 0 then get POSIX path of (target of front Finder window as text)'`
if [ "$target" != "" ]; then
cd "$target"; pwd
else
echo 'No Finder window found' >&2
fi
}
どっかの記事のをコピーさせてもらったんですが、どこかは忘れました。。
.....
.を打った分だけ上の階層にあがれるようになります。あんま需要ないかもですが、自分的には結構使います。
alias ..='cd ..' alias ...='cd ../..' alias ....='cd ../../..' alias .....='cd ../../../..'
本日はこんなところで。