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なっく日報

技術やら生活やらのメモ

JSONの差分を見たいならjsondiffpatchが便利

昨日はいろいろと忙しくブログを書けませんでした😥

本日はJSONの差分をいろいろと見たので、その際に使ったテクの共有をば。

jsondiffpatch

コレ。

github.com

便利です。

CLIとして使うなら

インストールして

npm i -g jsondiffpatch

このJSONに対して

// a.json
{
  "hoge": 1,
  "fuga": 2
}
// b.json
{
  "hoge": 2,
  "fuga": 3
}

実行

jsondiffpatch a.json b.json

結果がコレ f:id:nakimura:20160122193314p:plain

コード内で使う

'use strict';
const jsondiffpatch = require('jsondiffpatch');

const a = require('./a.json');
const b = require('./b.json');
const diff = jsondiffpatch.diff(a, b);

console.log(diff);

結果

{ hoge: [ 1, 2 ], fuga: [ 2, 3 ] }

まとめ

今回使いませんでしたが、patchをあてたりもできます。
便利なので、ぜひお試しアレ。